5つの質問に答えて
自社に合った進め方を確認

既製品の導入・専用システムの開発・社内運用・業務整理という4つの選択肢から、いまの業務に適した進め方を判定します。「いまは作らない」という結果もそのまま表示します。

所要時間 約3分 設問 全5問 登録不要・無料
拠点ごとの品目・在庫・発注を1画面で扱う業務システムの画面イメージ

いまの業務について5問に回答してください

手集計をやめ、取引先ごとの実績が自動で集計される業務システムの画面イメージ

ツールを導入しても
業務が変わらない

東京商工会議所の調査では、デジタルシフト・DXの課題として「業務内容に合ったデジタルツール・サービスが見つからない」を21.4%の企業が挙げています。10項目中4番目に多い課題です。ツールを選ぶ前に、その業務をどう解くかの判断が抜けている状態です。

同じ数字を複数のシステムに入力し直している
担当者が不在になると業務が止まる
現場からの報告を手作業で集計している
システム同士がつながっていない
ひとつでも当てはまる方は診断へ

診断でわかる4つの進め方

4つを同じ基準で比較します。特定の進め方に誘導することはありません。

既製品を導入する
一般的な業務であれば、パッケージやSaaSを使いこなす方が短期間かつ低コストで済みます。
専用システムを開発する
その業務自体が競争力の源泉である場合は、該当する範囲に絞って開発します。
社内の運用で回す
業務のやり方が固まっていない段階では、システム化せず運用で対応します。
業務を整理する
何を自動化するかが決まっていない場合は、開発の前に業務の可視化から始めます。

回答から相談までの3ステップ

結果の確認までは登録なしで完結します。相談は希望した場合のみです。

01約3分
設問に回答する
課題に感じている業務と現在の状況について、5つの設問に選択式で回答します。
02その場で表示
結果を確認する
4つのうちどれが適しているかと、その判断理由が表示されます。
03希望者のみ
結果について相談する
診断結果をもとに担当者が45分お話を伺います。

「業務に合うツールが見つからない」は
中小企業でも多い課題です

21.4%
の企業がデジタル化の課題として回答
判定にはFit-Gap分析(既製品と自社業務のズレの洗い出し)とTCO(総保有コスト)の考え方を用いています。出典:東京商工会議所「中小企業のデジタルシフト・DX実態調査」集計結果(2026年6月17日公表/回答1,272社、複数回答)

よくある質問

どのような基準で4つに振り分けているのですか?
5つの観点で判定します。❶その業務が自社の差別化に直結するか ❷既製品とのズレが回避策でも埋まらないか ❸業務のやり方が変わる速さ ❹いまの整理度 ❺要件の明確さ。「専用システムを開発する」は❶と❷が両方そろったときだけ最上位になります。判定基準は結果画面でも開示しています。
困っている業務が複数ある場合は、どれを選べばよいですか?
いま最も手間や損失が大きいものを1つ選んでください。業務ごとに適した進め方は異なるため、複数ある場合は業務を変えて繰り返し診断していただくのが正確です。
まだツールを何も導入していない状態でも診断できますか?
できます。「まだ本格的に探していない」という選択肢を用意しています。その場合は既製品の比較から始める案内を結果に添えます。
「業務を整理する」と判定されたら、何から始めればよいですか?
困っている業務の「手順」「例外」「誰が何を持っているか」を1枚に書き出すところからです。これがそのまま要件の輪郭になります。結果画面に手順を表示します。
IT担当者がいない会社でも回答できますか?
回答できます。専門用語を使わず、対象業務の全体を把握している方であれば答えられる設問にしています。
メールアドレスの登録は必要ですか?
不要です。5問に回答すると、その場で結果が表示されます。
診断結果について相談したいときはどうすればよいですか?
結果画面のフォームからお申し込みください。担当者が45分お話を伺います。

3分で自社に合った進め方を確認する

無料・登録不要。結果はその場で表示されます。

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