
毎回同じ作業をしているな…。
テンプレート機能のような便利な機能はないかな?
この記事ではそのような悩みを解決します。
本記事の内容
- Notionでのテンプレートボタン機能の作成内容
今回はNotionのテンプレートボタン機能について紹介します。
普段Notionを使っていて「同じ作業を繰り返している」「毎回似たようなブロックを作るのが面倒」と感じたことはありませんか?
テンプレート機能を使えば、こうした無駄な作業をワンクリックで解決できます。
この記事を読んでぜひ使いこなしてみてください!
※2023年3月26日追記
2023年3月下旬のアップデートで、テンプレートボタンブロックの機能が大幅に強化されました。
以下の記事でアップデートされたボタンブロックについて解説しているので、最新情報を知りたい方は参考にしてみてください。
従来のブロック追加機能に加え、ページの追加・編集やデータベースのプロパティ更新などもボタン1クリックで行えるようになりました。
作業効率の大幅な向上が期待できる機能です。
テンプレート機能とは
Notionのテンプレート機能は、自分で作成したテンプレートボタンを任意の場所に設置し、ワンクリックでテンプレートを生成できる機能です。
Notionにはデフォルトのテンプレートもありますが、自分好みにカスタマイズできるとより便利です。
タスク管理表や毎月の家計簿を同じフォーマットで作成している方にとっては非常に便利な機能です。実際に多くのユーザーが活用している機能です。
次章ではテンプレートの具体的な作成方法を解説します。
テンプレート作成方法
テンプレート作成の流れは以下の通りです。
- ブロック「Template button」を設置
- テンプレにしたい機能を作成
今回は家計簿テンプレートを例に、実際の作成手順を紹介します。
家計簿は毎月作成しますが構成は同じなので、テンプレートがあると非常に便利です。
手順はシンプルなので、早速見ていきましょう。
ブロック「Template button」を選択
まずはテンプレートを出したいページ内で「Template button」を設置します。
ブロック選択画面で「Template button」を選択します。選択画面の結構下の方にあるので探してみてください。

補足として、Notionでは「/」を入力してブロック名を検索するショートカットも利用できます。
今回だと「/ tem」で「Template button」がすぐ出てくるので便利です。
覚えておくと便利です。
テンプレにしたい機能を作成
次にテンプレート内容を実際に作成していきましょう。
まずは「Button name」にテンプレートボタンの名前を設定します。

今回は「家計簿テンプレ」と設定します。
次に「Template」欄で作成するブロックを設定します。
家計簿なので「Table full page」を選択します。
すると新しいページにTableブロックが生成されました。
ここに家計簿を作成していきます。

家計簿の作成方法はこちらの記事で!
家計簿が完成したら元のページに戻って確認してみましょう。

正しく作成されています。
クリックすると新規の子ページが作成され、先ほど作成した家計簿が表示されます。
テンプレートの内容を変更したいと思った場合は上の画像の赤枠内右の歯車マークで編集画面に映ることができます!
さらに機能が豊富な家計簿を作成したい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
テンプレートボタンを作る必要なく、1年分の収支を自動集計できるようになっています。
Notion AIとテンプレートボタンの相性は抜群
Notion AIとテンプレートボタンは非常に相性が良い機能です。
Notion AIとは、文章作成やアイデア出しなど、Notion内でAIの力を使ってさまざまなアシスト機能を持つ機能です。
以下動画はテンプレートボタンを使ってNotion AIの自動生成ブロックを生成しているものです。
日記などをつける際に、テーマがないと書けないという方もいると思うのでAIが勝手にお題を生成してくれるのでとても便利です。
他にも雑学だったり名言を1日1個出してもらうのも面白いなと思います。
気になった方はこちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。
Notionのテンプレートボタンで作業効率アップ
いかがでしたでしょうか。
簡単にテンプレートを作成できたのではないでしょうか。
家計簿だけでなく、タスク管理などにも応用できるのでぜひ活用してみてください。
※2023年3月26日追記
2023年3月下旬ごろのアップデートで今回紹介するテンプレートボタンブロックの機能が大幅にアップグレードされました。
以下記事でアップデートされたボタンブロックについて解説しているので最新の内容を知りたい方は参考にしてみてください!
今までのブロック追加機能に加えて、ページの追加・編集、データベース内のプロパティ更新などがボタン1クリックでできるようになっています。
作業効率の大幅な向上が期待できる内容です。
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